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イエローシックルは強い?ドロヌーバやピサロ対策など使い方・コンボまとめ

   

イエローシックルについて見ていきたいと思います。

イエローシックル

MP2で、攻撃力1HP4というスタッツですね。

効果は正面のユニットと戦闘する場合、このターン中攻撃力+2。

つまり、攻撃力3になるというわけですね。

正面のユニットだけですので、イエローシックルの前にユニットを出さなければ、攻撃力1のままとなります。

対策しやすいので、イエローシックルは全く意味がないんじゃないか? と思うかもしれません。

そこで、イエローシックルのメリットや使い方をご紹介したいと思います。

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イエローシックルのメリット

正面のユニットには攻撃力3になりますので、相手がユニットを出した場合、その前にユニットを出すことで、序盤のユニットであれば、ほぼ有利トレードが可能となります。

つまり、イエローシックルが残り、相手のユニットを一方的に倒すことができるということですね。

また、HP4のため、テリーやゼシカのテンションスキルで取られないこともメリットです。

盤面に残りやすいので、盤面の取り合いにも有利となります。

イエローシックルの使い方

それでは、このイエローシックルの使い方を見ていきます。

1MPユニットは全部有利交換が可能なので、1MPユニットを出してきた場合、そのユニットの前に出すのが基本的な使い方となります。

それ以外にも、使い方がありますので、そちらもご紹介したいと思います。

ドロヌーバ対策

まずは、ドロヌーバ対策です。

ドロヌーバ

MP2攻撃力2HP3で、ステルスの効果を持っているユニットです。

ステルスは、攻撃しない限り、敵の攻撃や効果の対象にならないという効果です。

そのため、相手が出した次のターンに倒すのは、困難となります。

そこで、ドロヌーバを出した正面にイエローシックルを置きます。

こうすることで、ドロヌーバが攻撃した次のターンにイエローシックルでドロヌーバを攻撃することで、攻撃力3になりますので、ドロヌーバを倒すことが可能となります。

ドロヌーバの攻撃力は2なので、イエローシックルのHPは2残り、一方的に倒せるのも魅力です。

相手が倒されるのを嫌がって攻撃しなければ、ドロヌーバの動きを封じたと見ることもできます。

ピサロナイト対策

続いて、リーダー「魔剣士・ピサロ」がテンションスキルで召喚するピサロナイト。

攻撃力3HP2と強いんですが、イエローシックルであれば、一方的に倒すことが可能です。

そこで、ピサロナイトが出る所にイエローシックルを出します。

イエローシックル

この位置ですね。

相手のユニットがなにもいない状態でも、ここにピサロナイトが出るのは決まっていますので、出した次のターンにイエローシックルで倒すことが可能となります。

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ピサロ側からの対策としては、ピサロナイトが出る所にユニットを出して、ピサロナイトが出る所を隣にずらすという方法ですね。

いずれにしても、ピサロがリーダーの場合、イエローシックルをユニットがいなくても出せるというのは大きいですね。

ブロック役

HP4という高さから、味方ユニットを守るブロック役としても優秀です。

例えば、イエローシックルの後ろにいたずらもぐらやプチアーノンといった相手にとってやっかいなユニットを出すことで、相手は取りたくても取りにくい状況を作ることができるようになります。

なので、相手にユニットがいなくても、十分活躍できるユニットです。

イエローシックルを使ったコンボ

続いて、イエローシックルを使ったコンボを紹介したいと思います。

他のカードと組み合わせることで、イエローシックルの効果がより発揮させるようになりますので、そういった使い方も強力です。

ユニット移動効果

ナスビナーラやからくりだいみょうといったユニットを移動できる効果を持つユニットと組み合わせることで、相手ユニットの正面にイエローシックルを持ってくることが可能です。

そうすることで、攻撃力3にできますので、相手ユニットを倒すことができるようになります。

はやてのリング

リーダー「武道家・アリーナ」の専用カード、はやてのリングもイエローシックルと相性がいいです。

はやてのリング

イエローシックルは正面の敵との戦うことで、そのターン中、攻撃力をあげることができます。

つまり、「正面の敵と戦ったときのみ」ではないので、はやてのリングをつけることで、正面の敵を攻撃して、攻撃力3にして、攻撃力3のまま再び攻撃することが可能となります。

そうすることで、別のユニットを倒したり、リーダーに攻撃したりということが可能です。

ただ、はやてのリングは、相手リーダーのHPを削りきるためにも使える強力なカードですので、イエローシックルに使うかどうかは難しいですね。

そういった使い方もあるというのを頭の片隅にでも入れておくと、何か役に立つことがあるかもしれません。

イエローシックルを取る場合の注意点

最後に、相手にイエローシックルを出されて、イエローシックルを処理する際の注意点を紹介したいと思います。

イエローシックルの正面のユニット+別のユニットでイエローシックルを倒す場合は、正面にいないユニットから攻撃することが重要となります。

正面のユニットから攻撃してしまうと、攻撃力3になってしまうからですね。

イエローシックルの効果は「このターン中」ですので、正面のユニットでなくても、効果は継続します。

なので、正面のユニットから攻撃すると、別のユニットも3ダメージ入ってしまいます。

別のユニットから攻撃して、正面のユニットで攻撃することで、正面にいないユニットには1ダメージのみとなります。

イエローシックルを使う方も多いので、これは覚えておいて損がないと思います。

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